人を信じています。その存在を。その可能性を。

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2009年5月24日『8歳の君へ』を追加
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2009年5月2日『お客様の声』を追加
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2009年5月1日 業務内容に『人間関係の改善等の相談』を追加
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新潟日報社より取材を受け、2009年4月17日朝刊にコメントが掲載されました
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現代では、「人生の質=コミュニケーションの質」なのである。
                   世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズの言葉

「情報社会」に生きる私達とその問題点とは?  

20世紀はメディアが爆発的に普及した時代でした。それ以前、世界は他の人よりいち早く情報を得ることができれば、一夜にして莫大な富を得ることもできました。

しかしラジオが発明され、そして次にテレビ、そしてついにインターネットが世界を席巻する時代がやって来ました。
日本人としてごく普通の生活を送っていても、テレビ、新聞、インターネットなどから、毎日莫大な情報が入って来ます。メディアの発達により、私達は処理し切れない量の情報の中で生きています。

自動車がそうであったように、ITも普及する以前は、人々に時間のゆとりを生むだろうと予想されていましたが、現実は反対でした。
特に日本人は様々な機械化で余裕の出来た時間により仕事を詰め込むことで、他を出し抜き、生き残ろうとしました。その結果、より忙しい人間を増やし、問題を増やしてしまいました。

むしろIT化が進んだことで、直接的な「人と人のコミュニケーション」は減少し、PCや携帯電話によるメールが普及し、若者を中心に「外的コミュニケーション」による問題が激増しています。)

2種類のコミュニケーションとは?  

人は日常的に『コミュニケーション』という言葉を使いますが、あなたは『コミュニケーション』には2つの種類があることをご存知ですか?
 
ひとつめは「外的コミュニケーション」
これが一般的に言われるコミュニケーションを指すもので、他者との意思疎通の言葉、声の調子、顔の表情、姿勢、体の動きなどです。

そしてふたつめが「内的コミュニケーション」です。
「内的コミュニケーション」とは、自分の内面での、もう一人の自分との対話や考え、そしてそれによって生じる感情のことです。

「外的コミュニケーション」は学ぼうとさえすれば、書籍やセミナーなど、その機会はいくらでも存在します。

では「内的コミュニケーション」はどうでしょうか?

「内的コミュニケーション」と「幸せと真の成功」  

例えば、世界中の真の成功者と言われる人たちは、例外なく「もう一人の自分と非常に仲が良い」と言われています。
しかし多くの人が現実には葛藤を抱えているとも言われています。

「見つめる自分」が裁判官のように手厳しく「見つめられる自分」を裁き、それによって「見つめられる自分」の心はいつしかボロボロになり、どんどん自己嫌悪、劣等感、コンプレックスにはまっていくようになります。

世界中の、「真の成功者」と言われる人達は、全員、「見つめる自分」が弁護士のようにもう一人の自分を支え、応援団のように励ましています。

果たして現在の世の中に、心のこれだけ深い部分を打ち明けられる相手を持っている経営者やマネージャーがどのくらい存在するのでしょうか。

このような「内的コミュニケーション」の葛藤を抱えたままでは、どんなに努力してもなかなか思うような結果に結びつかない、あるいは第三者からは成功者と見られていても、心の平安がない、という事態は避け難いものがあります。
真の成功の実態とは、まず「内側の平安」があり、そしてはじめて「外側の幸せ」が得られる、という順番になっているのです。

私は、経営者やマネジメントに関わる、つまり社会的な影響力を持っている方々に対して、まず「内的コミュニケーション」の改善をお薦めし、次に外的コミュニケーション・レベルの向上のサポートをさせていただくことで、物心両面が整った、「幸せな成功者」になっていただきたいと深く願っております。

まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらまで

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